高齢者認知機能講習
Feb
2026
05

今年、後期高齢者に突入するので運転免許更新に必要な「認知機能検査」とやらに行ってきました。
「事前に試験問題がネットで見れるよ!」
という諸先輩方のアドバイスを受け、私ももちろん、予習しておりました!




例えばこんなイラストが4枚ずつ各項目(昆虫とか、動物とか・・)16通り。
つまり4個ずつ、4パターンのイラスト覚えるように指示されます。

16通りのパターンがさらにA〜Dまで4パターンあります。

なので、当日はどのパターンが出るかは分かりません。
でも16×4=64通りを覚えればいいわけです。

時間があればネットで問題を出して覚えていました。


さて当日、どのパターンだったか・・見覚えのあるイラストが16枚!
「うん、うん見たことある!」と余裕のよっちゃん!

画面を覚えさせ、一旦消され、違う問題が出てきます。

いっぱい数字が羅列されていて、
「次の数字を左上から3と6だけ斜線を引いてください」
制限時間が来たら(結構早かった)、
「やめてください」そして
「もう一度左上から今度は(数字は忘れましたが)1と5と7を斜線で引いてください」
という問題を挟んで、さっきのイラスト問題へ。

「先ほど覚えたイラストを順番は違っても構いませんので、書き出してください」
と、言われ、思いつくまませっせと書き始めました。
要するに16個思い出せばいいのですが、10個ぐらいから難航・・・
「なんだっけ、なんだっけ・・」
しかも回答を確認していたら同じ項目から二つ書いてあるじゃん!

つまり「野菜」の項目だったら「かぼちゃ」が今日のパターンは正しいけど「トマト」なんて書いてあったりして・・
確かに他のパターンの中には野菜は「トマト」というのもありました!
色々、事前にチェックし過ぎて他のパターンの答えが出てきてしまって(笑)。

あまりやり過ぎてもいけません。

ま、でも合格点に達すると、問題途中でも係の人から肩を叩かれて、
「はい、帰る支度をしてください」と言われてさっさと帰ってきました!

まだまだ大丈夫かな。